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私は貴女の言いなりレズペット 浅倉領花 伊東真緒

私は貴女の言いなりレズペット 浅倉領花 伊東真緒

浅倉領花

300円~



「今回の浅倉ちゃんは伊東ちゃんのご指名じゃないですか。」と真咲監督。本当か嘘かこの作品は伊東真緒が浅倉領花を指名して、レズ作品を作るということが前提となっている。その前に浅倉領花はどんな子なのかというところから始めましょうかね。

浅倉領花 AVデビュー

浅倉領花

300円~



この子です。D☆Collectionの将来を担うエースとして期待されてデビューし、単体女優として王道を驀進してきた浅倉領花。美少女好きの僕らはよく知っています。Dコレでの浅倉領花の専属単体作品は8。メーカーとしてのDコレの弱さかも知れないが、彼女の作品は十分専属単体に相応しい数字を稼げなかっように見える。キカタン女優としてキャリアを積み、既に引退している。

来年どこかの中●校の先生になる予定です大学では清楚で通ってます、本当はSEXが大好きです伊東真緒 学生 22歳

伊東真緒

308円~



対する伊東真緒はこの作品でデビュー。女子高生を演じたり、22歳学生を演じたり、人妻を演じたりと色々と方向性の定まらないキャラクターで、この子の何が核なのか判別し難いが、僕がTwitterで見かける伊東真緒に近いのは、「私は貴女の言いなりレズペット」の中の伊東真緒だったりします。

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水野朝陽

1,980円~



伊東真緒はまだ現役で、この作品が最新作です。

この前彼女には大変失礼な質問をしました。「今でも領花ちゃんは好物ですか」と聞いたんです。浅倉領花は肉体が疼くようなグッとくる女でしたかと聞きたかったんです。もちろん僕には浅倉領花の魅力がわかるから。彼女は言葉少なく「領花ちゃんは可愛いです」と答えただけでした。まあ失礼な質問でしたよ。本当にごめんなさいと思います。

ただ、彼女の作品の中で最も見る価値のある作品が浅倉領花を相手に選んだ「私は貴女の言いなりレズペット 」だと思うんですよね。dmmでお気に入り数が288というと、1000本売れたんだろうかというレベルじゃないかと思います。そのうちの一本は僕が買っているんですけど。とにかくdmmのレビュワーの評価は酷いものです。曰く「レズごっこ」。これは致命的なことなんですが、僕にはレズは全然分かりません。たまにレズが分かる男というのがいて、なかなか深いレビューをするんですが、僕はその種の筋金入りではないんでこの浅倉領花と伊東真緒の作品がレズ作品として正しいのかは全く分かりません。まあそこは置いておいて、この作品が成立した切っ掛けとなった作品を解説しないといけない。

制服女子校生と中出し乱交〜夏〜

浅倉領花

300円~



それはこれです。制服女子高生と中出し乱交〜夏です。らくだ監督の作品。だから真咲監督のレズ作品を僕はこのらくだ監督の身も蓋もない乱交作品のスピンオフとして見ました。この作品の中で浅倉領花と伊東真緒はパッケージの中央にいます。背の小さい一番の美少女といちばん背が高くスタイルの良い伊東真緒がこの作品の目玉だったのでしょう。実際、浅倉領香はこの乱交のいちばんの目玉だったり、伊東真緒がタイちゃんことタイガー小堺監督に犯されるシーンは、一番の抜きどころです。この作品の中で二人は出会い、言葉を交わし、伊東真緒の熱烈なリクエストで浅倉領花が選ばれた、これが「私は貴女の言いなりレズペット」の根底にあります。

前振りが長くなりました。冒頭から伊東真緒は照れてしまって浅倉領花を直視できません。ああ、こういう子いたよなあと思い返します。男でも女でも普遍的なことだと思うんですが、「照れてしまって直視できない」人というのがいる。自分にはそれに相応しいものは何もない、と思って自分にとっての良きもの、美しいものを直視できない。本当は叫びたい。貪りたい、それが許されるなら。でもそんなことが許されていいのか、その葛藤が照れになる。そして目を反らす。本当はその照れは美しいものに相応しいものたるべく何ももたない自分への絶望でもあり、怒りでもある。

僕はここで抑制的になります。これはきっと、伊東真緒の演技なんだろうと。きっとそうだと。ただし、真咲監督が伝えたいことは、伊東真緒の振る舞いが演技だろうと、演技でなかろうと変わらない。浅倉領花というメスライオンと伊東真緒という仔うさぎがいる。仔うさぎはメスライオンに恋しているが、同時に絶望もしている。だからメスライオンには仔うさぎの気持ちが伝わらない。強すぎるメスライオンには仔うさぎの悲しみがピンとこない。メスライオンは自分の優位を利用して仔うさぎに最大限譲歩する。ところが譲歩しても仔うさぎは臆病であることをやめない。

そのうちメスライオンは苛立つ。「私は貴女の言いなりレズペット」における浅倉領花は、かなり貫禄のあるメスライオンをやり切ったと思うんですよ。とても彼女らしいやり方で。僕ら男にとって、浅倉領花はオナニーのネタという意味しかなかったけど、彼女は女の中では強者でもったんでしょう。浅倉領花は、伊東真緒の愛撫にはおおらかに反応する。素直に気持ちが良かったと言う。だが、伊東真緒はまだ腰が引けている。浅倉領花は伊東真緒にオシ○コをかけて舐めさせる。そりゃもうすごい画です。専属単体の頃は絶対にあり得ない画だったろうに。それでも浅倉領花には、まだ伊東真緒がどこか線を引いているように見える。

真緒ちゃんのことがよく分からない、自分を好きだと言うけど何も伝わってこない。これは浅倉領花の言葉です。かなり決定的な言葉だと思います。

紗倉まな 4人のレズ巨匠が撮る!本気レズ4本番

紗倉まな

300円~



同じことはこの作品で紗倉まなが萌巴に対しても漏らしていました。奇しくもそのパートは真咲監督のパートなんで、真咲フォーマットなのかもしれません。

最後のパートの前に2人にインタビューをする。浅倉領花からは件の言葉が、伊東真緒からは「羞恥心の方が勝ってる」「もうこれ以上無理」という言葉が漏れます。そして最後のパートへと突入します。残り約1時間。

2人とも経験豊かな女優なので、よく魅せてくれたと思います。しかし、この作品が僕を強く惹きつけるのは、やはりこの2人のレズプレイの出来の方ではなく、とても対照的な2人の女の人生観でした。僕らから見ると、浅倉領花と伊東真緒は同じ企画単体のAV女優で、当時でも人気は浅倉領花の方が少しリードしていたくらい。ただ、浅倉領花は目的を持って何かを掴むために生きてきた子なんだろうなというものが伝わって来るのに対して、伊東真緒はそうではない女の子を演じています。傷つかないように、自分の手に入るもので満足する、だから自分の憧れや、良きものへの渇望を斜めに見て、自分の本気を封印する。少なくとも真咲監督は、伊東真緒にそういう女を演じさせている。これを見る僕は、この伊東真緒は自分だと思うんです。残念ながら多くの人に届いた作品ではないけれど、届いていたらきっと、この伊東真緒は自分だと思った人が多いのではないか。

その意味でこの作品の主演女優は伊東真緒なのだと思います。

テーマ : AV紹介
ジャンル : アダルト

tag : ビビアン 浅倉領花 伊東真緒 真咲南朋

2016-06-26 : ビビアン : コメント : 0 :
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