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女優タイプと成功パターン

ここのところ女優タイプと成功パターンについて考えてました。伊東ちなみのデビュー作や橋本ありなのデビュー作を見返してきてなんか成功パターンみたいなものがある気がするんですが、とりあえず2016年の専属単体女優の成功パターンについてまとめてみたいと思います。

まず女優全体から芸能人を除きます。そしてこれを2つに分けます。セックスについてデビュー時点でプロ級かアマチュアか。プロ級の女優をA、アマチュアレベルをBとします。

2016年に則しますと、榊梨々亜と凰かなめがA群の女優となります。このカテゴリーの女優は男優相手に横綱相撲とも言うべき洗練されたプレイをします。このカテゴリーの女優の成功パターンは、抜群のルックスで受けも攻めも男優に驚きを与えるほどの逸材ぶりを見せることです。

次にアマチュアレベルの女優をB組として、それを2つに分けます。B1はデビュー時点でセックスの経験が極浅で、自分の体がセックスから快楽を受け取れるかどうか不安がある女優、つまり清純派です。この清純派カテゴリーの女優は、昨日書きましたように、伊東ちなみが該当します。そしてこれも昨日書きましたけど、このパターンの女優を演出する際に目指すのは、女優の性的な覚醒です。

さてB2をさらに分けます。B2の女優は自分の肉体がセックスから快楽を受け取れることについて不安はありません。いつもどおりのセックスができれば成功にはぐっと近づきます。このB2の女優を以下のように分けます。

B2α 素でエロい子
2016年に成功した女優では見当たりません。過去だと渚ことみ、最近デビューした夏川あかりの名前が浮かびます。存分にエロさを発揮することで成功を掴みます。

B2βスイッチが入るとエロい子
2016年ですと、池井戸エミリ、戸田真琴、翼ちゃんがここに入ります。性欲、快楽への希求、自分の性的な肉体への戸惑いが萌えポイントになってAVユーザーに強く訴求します。その奇跡の瞬間をカメラに納められるかが演出のポイントです。

B2γセックスで自己演出できる子
2016年ですと橋本ありなが該当します。恐らく天使もえも。AVは自分の魅力を振り撒く表現の場と考えていて、エロをよく理解して自己演出できる子で、その上に自分の女優としての付加価値を上乗せしていきます。

しらっと戸田真琴をB2βに分類しましたけど、まあ、奇跡の存在なので。このパターンから外れてヒットする女優がいたらそれはそれでアリですが、ヒットしなかった作品はこの分類視点を手掛かりに距離感、強度で分析できるんじゃないかと。

例えばB1女優が性的に覚醒しなかったとか、B2β女優のスイッチが入らなかったとか。

まあでも、この辺りは難しいですね。僕だって売れるはずだ!と目星をつけた子が売れないパターンはあるから。

テーマ : 人気AV女優
ジャンル : アダルト

2016-12-28 : AVトレンド : コメント : 2 :
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非公開コメント

No title
さくらゆらはどれに該当するんだろうとふと思いました。
2016-12-29 03:07 : スパゴン URL : 編集
僕はさくらゆら画伯はB2γタイプの女優だと思ってるんですよ(長く業界に君臨する女優の資質って表現力でしょうと)。彼女はセックスもかなりできる子なんですけど、ただ演出的には清純派用の演出が組まれ、器用で賢い彼女は上手く演じきり、あの「ジンジンきた」でファンの心を掴んだのかなと思ってます。
2016-12-29 07:48 : アレ URL : 編集
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